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管理栄養士 山田 采稚
(やまだ さち)

分子整合栄養学

ライナス・ポーリング博士
多くの疾患は、「体内の分子が本来あるべき正常な状態ではなくなること、と考え、分子を正常化するために不足している栄養素を至適量補給することによって、自然治癒力を高め、病態改善が得られる」とノーベル化学賞および平和賞を受賞したライナス・ポーリング博士が提唱した学問です。

自然治癒力を高める
身体の持つ自然治癒力を助け、患部を治すためには薬や多様な治療法が用いられますが、むしろ必要な栄養素を補給し、人間の細胞の構成要素が充足されていれば、遺伝子情報通りに細胞組織が再生され、健康へと回復します。

分子整合栄養医学
▶ 生体内にあるべき分子を(molecule)
▶ 至適濃度に保つために(ortho)
▶ 充分量の栄養素を摂取することによって、生体機能が向上し
(nutrition)
▶ 自然治癒力を高めることで病態改善を得ようとする医学
(medicine)
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